わたしにはふたりの子供がいます。長女は、乳児期に患った病気の後遺症から身体障害がありますが、今では一緒に仕事をする大事な仲間の一員となりました。長男は中学生になり、支援学級を経て普通学級で過ごすことができるまで成長しました。今となっては過去の思い出となりますが、幼少期はとても大変な思いで育児をしてきました。

自身の体験から、家族だけでの支援ではとても厳しかったことを鮮明に覚えております。周りの協力者は必要で、わたしも医療関係者や療育者など様々な方からのサポートを受けてきました。

個々に関わり方も違いますし、障がいと捉えるか個性と捉えるか、考え方によってもサポート方法は変わります。

現在、直面しているご両親は精神的にも身体的にも疲労困憊の日々かと思います。

障害を抱えていても発達に遅れがあっても、それを個性と捉え、得意とするところは伸ばし苦手な部分はスローペースでも解消できるようにサポートをしていけたらと思いました。

ご家族のお気持ちもわかる!療育者としての気持ちもわかる!という立場で、皆さまのお役に立てたらと思い、この事業の立ち上げを決意いたしました。

企業理念といたしまして『笑顔創造企業』となると掲げております。関わるすべての方が笑顔になっていただけるよう、努力し精進して参ります。

代表取締役 渡辺